【17,000時間経過】TOSHIBA製SSDの耐久性

PCパーツ

TOSHIBA製MLCタイプのSSDが使用17,000時間(約2年)を経過したので状態報告をします。

結論から言うと特に問題がないまま2年間を過ごすことができました。

スポンサーリンク

SSD TOSHIBA製 CSSD-S6T256NHG6Z

現在、このタイプのSSDは販売取扱していないのであんまり報告をしても意味ないのかもしれませんが東芝の株を上げるためにも…(汗)

軽く情報を述べておくとMLCタイプのSSDで保証期間は3年になっています。

現在は3D NANDが主流でしょうか。次にSSDを買うなら、また東芝製を買いたいと思っています。

CrystalDiskInfo(SSDの状態)

目立った異常はなくて2年間、安定して使用できました。

ちなみに総不良ブロック数についてですが、使用1000時間で既に「64」だったので直近では増えていません。

SSDLife(SSDの寿命)

購入時より予測寿命が変化していないので、特に問題もなく使用できていることが分かります。

【1,000時間経過】TOSHIBA製SSDの耐久性
東芝製のSSD(CFD販売)を購入・使用して1,000時間が経過しました。SSDの健康状態や寿命、読書速度がどう変化したか調べてみました。

CrystalDiskMark(SSDの速度)

Read&Write速度ですが、購入当時と比べてそこまで低下はしていません。

HDDと比べると爆速なので全然問題ないですね。

まとめ

2年間使用して、これといった問題もなく利用できています。

これがMLCタイプのおかげなのか東芝製だからなのか、個体差なのかは分かりませんが私の中での東芝製SSDの評価はまた良くなりました。

保証期間の3年間、あと1年使用して次のSSD探しに旅立ちたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました