【自作PC】10年ぶりにメイン機を交換する

雑日記

メインで使用しているPCのメモリが32GBでは足りなくなってきたのでいい加減、PCを新調するかということで新しいPCを組みました。

SSDも保証が3年の中で5年使用して、電源も保証5年が過ぎていたのでいい機会だと思います。CPUクーラーのファンが両方動いてなかったり、ケースファンも軸ずれしてたり・・なども。

10年と言っても一番長く使っているパーツが10年でマザーボードとCPUがそれに該当します。

10年選手の MAXIMUS 4 GENE-Z
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自作PC

肝心のパーツ選びですが組んだ時期があんまり良くなかったようです。

AMDもIntelも現行のCPUラインナップをほぼ出し終えて次世代のpcie5.0やDDR5に向かうといった時期なので今組むのは微妙なのかもしれません。

ただメインPCもいつ崩壊するか分からない状況なので繋ぎのような感じで組むことにしました。

SST-FT03 × B560M-PLUS

自分はマザーボード駆動というか基本的にはマザーボードやPCケースを選んで、そこを中心にパーツを考えていきます。

使用するPCケースはSST-FT03SでマザーボードがB560M-PLUSです。

煙突ケースが好きで今回は机における小型のSST-FT03(通称:ゴミ箱)を使おうと思いました。

マザーボードはThunderbolt4のヘッダーピンが付いているASUS TUF B560M-PLUSを選びました。他にもUSB-typeC端子なども装備していてここらへんは最近のマザーボードですね。

Intel11世代CPUも対応でpcie4.0も使用することができます。

Intel Core i5 11400 + Noctua

CPUは正直なんでも良くてメインで使っていたCore i7 2600よりパフォーマンスが出ればいいと思っていました。11世代でコスパが良さそうなCore i5 11400を購入しました。

Intel11世代CPU全般に言われていることだと思いますが消費電力は高めです。


そしてCPUクーラーは気になっていたNoctuaのNH-U9Sを選びました。

一般的なCPUクーラーとは違い黒色で塗装されていてデザイン性も高いです。今回は周りと干渉しないか心配して120mm格ではなく一回り小さいものを購入しました。

CPUグリスも付属しているので基本的には別途購入する必要はありません。

CFD PCI-E Gen4 SSD + crucial メモリ

最近のSSDは凄いということでCFDから販売されているM.2 SSDを購入しました。中身はPHISON製コントローラとMicron製3D TLC B27Bだそうです。

公称スペックではシーケンシャルRWが7000/5500で自分がメイン機で使用していたCSSD-S6T256NHG6Zの10倍は速度が出ていて技術の進化を感じます。

pcie4.0対応スロットにはヒートシンクが付いているのである程度の温度上昇は抑えられるようになっています。ファンとかもあれば良かったかもしれませんね。


メモリはCrucialからですがこちらも中身はmicronで32GB×2の計64GBを購入しました。

本当は32GB×4の計128GBで動かそうと思っていたのですがどうやら購入したマザーボードのB560M-PLUSのメモリスロットが1レーン死んでいるようで64GB運用になりそうです。

今のところは64GBでも十分ですがファイルダウンロード用にRAMディスクを設置したくなってきたのでもうちょっと欲しいところではありました。

実際に挿してみると物理的な干渉もなく良い感じです。

Seasonic PRIME-TX-850

電源は近年ではお気に入りのSeasonicを購入しました。12年という長期保証・フルモジュール・80plusのTitanium認証だったりが目玉でしょうか。

大きさが170(W) × 150(D) × 86(H) mmなのでケースによっては入らないのかもしれません。

参考 Seasonic製 80PLUS Titanium認証 PRIME TX ATX電源 PRIME-TXシリーズ

以前はscytheとかENERMAXをよく購入しており、どちらも個人的には良いと思うのですが最近はめっきりSeasonic派になってしましました。

拡張ボード THUNDERBOLTEX 4

これからthunderboltが流行していくのかは分かりませんが、もし色んな商品が出回った時でも対応できるように購入しました。

ASUS製のTunderbolt4ヘッダーピンがついているマザーボードしかサポートしていませんがいい拡張ボードだと思います。

今の所、デイジーチェーンだったりthunderbolt関連の製品って高くてそんな買ってられない代物ですけど将来的には安くなるんでしょうか。

今のところはオーバースペックであまり使用していません・・・。まあUSB4としても使えるはずなのであって損はしないと思います。

組み込み

MicroATXケースってやっぱり小さいですね、組み込むのにも一苦労します。

あと煙突ケースで絶妙に配線に苦労します。

ひとまず全てのパーツが組み込み終わりました。フロント用のUSB3ケーブルが干渉してピンがひん曲がりそうなんですけど曲がったらその時で・・・。

ENERMAXのクラスターファンが結構光ってびっくりしました。

それと途中でも書きましたけどメモリスロットの1つが不安定でここでも一苦労しました。

最近はケースを光らせるなんてことを全くしなくなりましたがこうしてみるとなかなか良い感じの発光をしていますね。

総括

以前のRV05より少しだけコンパクトになって満足です。

スペック面ですが普段使いだと以前のPCとそこまで体感は変わらないのでなんとも言いようがありません(笑)逆にそれだけSandy Bridgeが素晴らしかったと言えるのかもしれません。

それとWindows11にアップデートするためにはどうせPCを組み直す必要があったのでそこはおいておきましょうといった感じですかね・・。

グラボが以前から使用しているGTX1060なのでASUSが新しいTurboシリーズを出してくれたら買いたいと思います。

煙突系は基本的に外排気グラフィックボードと相性が良いとされていて、現存する一般消費者向けのものだとASUSのTurboシリーズぐらいしか無いので・・・。

各パーツのレビューも随時していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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