ダイキン 空気清浄機 MC55W-W 簡易レビュー

5.0
製品紹介&レビュー

以前にダイキン(DAIKIN)のストリーマ空気清浄機「MC55W」を購入し、およそ3ヶ月が経過したので簡単にレビュー紹介を行いたいと思います。

自室で使用する分には初めての購入・使用になります。

選んだ基準は特に無く、空気清浄機ならダイキンの最新のものを買っておけば間違いないだろうというくらいです。

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空気清浄機 MC55W

今回は空気清浄機に加えて、部屋が狭いため自由に動かせるようキャスター付の台車も購入してみました。

大きさ的には300mm×300mmあれば十分です、空気清浄機自体は270mm×270mmです。

外観

外観はこんな感じです。高さは500mmでそこまで威圧感はありません。

操作部分はこんな感じです。ボタンは「電源」と「風量・コース調整」の2つで基本的にはリモコンを使った操作になると思います。

リモコンと専用ホルダー

上部になります、ここから清浄された空気が出てきます。

側面の下側より空気を吸い上げる仕組みになっています。電源コードは後部より出ている状態になっています。

組み立て

初期状態では脱臭フィルターが装着されていないため購入者自身で取り付ける必要があります。

脱臭フィルター専用ユニットを取り出し、説明に従って装着します。

キャスターに乗せてみましたがピッタリのようです。ゴムシートは大きいので見栄えを気にするのであればカットする必要があります。

手入れ

取扱説明書を見る限り、頻繁に手入れが必要なのはプレフィルターぐらいのようです。

プレフィルターは掃除機等でホコリを吸ってあげるだけでOKです。

使用感

3ヶ月使用して感じたことは大きく3つあります。

  • 消臭効果は完璧、しかしストリーマ機能は使いすぎると変な匂いがする
  • 部屋全体のホコリの量が少なくなった
  • 寝ている時に最大稼働されると結構煩い

まず消臭機能に関してですが完璧だと思います。25畳まで対応のものを8畳部屋で使っているというのもあるかもしれませんが部屋の匂いは無くなりました。

歩いてホコリを舞わせたり、屁を出したりすると即座に出力レベルが上昇します。

基本的には「風量自動」コースで常時運転するのが良いと思います。

風量を任意で変更できるのですが、初期状態ではストリーマ機能も起動するため過度に消臭を行うと返ってストリーマ特有の異臭がするようになります。

自分は帰宅直後に風量を「大」に設定し、ある程度時間が経過したら「風量自動」コースに変更しています。


集塵効果も非常に高いです。

自分の部屋はベランダがあり洗濯物を干したりする加減でホコリの流入が多かったのですが、物に積もるホコリの量もかなり少なくなりました。

PCの防塵フィルターに付着するホコリの量も少なくなっていました。

集塵効果を下げないためにプレフィルターの手入れは1~2週間に1度行っています。


「風量自動」コースにしていると寝ている時に寝返りを打ってホコリが舞い、空気清浄機の出力レベルが上昇してしまって煩くなる時があります。

寝る時は「節電」コースにしておいたほうが良いかもしれません。

まとめ

初めて空気清浄機を購入しましたが非常に満足しています。自信を持って他人に勧めることができる商品だと思います。

部屋の匂いは完璧に無くなりホコリの量も少なくなり、快適な部屋になりました。

加湿機能が付いたものはカビが気になったので今回は加湿機能なしの空気清浄機を購入しました。

皆さんも一度購入を検討されてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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