自分の記事を見返してみて外装6段化の説明が少なすぎるような気がしたので詳細追記。
結構なボリュームになっていると思います。しんどい方はこちらの記事をどうぞ。

外装6段化にするためのパーツ選びで参考になれば幸いです。
外装6段化へのパーツ選び①
リアホイール
内装ギアから外装ギアに換装しようと考えている方は新規リアホイールが必要になります。
ホイール選びのポイントは
- サイズ
- アルミ製orステンレス製
- 外装何段用か?
- ブレーキは何に対応しているか?
自分の場合だと、
- 27インチ
- アルミ製
- 外装6段用
- ローラーブレーキ仕様
大まかには上記の感じになると思います。
細かい方はスポークやリム、球当たり調整、グリスなども気にされると思います。
アルミとステンレス
基本的にはアルミ製かステンレス製があり、アルミ製は軽量安価、ステンレス製は剛性防錆と言われています。細かく言うと更にありますが一般的に言われているのはこんな感じだと思います。
個人的にはアルミ製で問題ないと思っています。
ギア
ギアは27インチや26インチなら基本的に外装6段用だと思います、物によっては外装7段用とかも売ってます。700Cだと種類が豊富になると思います。
インチ数がわからない方はタイヤを見ると分かるかもしれません。
ブレーキ
ブレーキですが後輪はハブブレーキ(自転車の軸につけるブレーキ)になると思います。種類がいくつかあってややこしいのでよく調べる必要があります。
恐らく自分が調べる限りでは以下の通りだと思います。
ブレーキの仕様 | 互換性があると思われるブレーキ |
ローラーブレーキ | ローラーブレーキ |
ドラムブレーキ | サーボブレーキ バンドブレーキ メタルリンクブレーキ |
簡単に説明しておくとローラーブレーキは値段が高めのママチャリに付けられているブレーキで、ほとんど手入れ不要で防水性も高いです。たまにブレーキ鳴きします。
バンドブレーキはよくママチャリに付けられているブレーキで「キィーッ」というブレーキ音でお馴染みだと思います。よく、サーボブレーキに交換を勧められます。
メタルリンクブレーキは1つしかなくて、じわじわ効くブレーキのようです。
各パーツそれぞれ詳しく調べる必要があります。
アルミ 27インチ ローラーブレーキ仕様
アルミ 27インチ ドラムブレーキ仕様
アルミ 26インチ ローラーブレーキ仕様
アルミ 26インチ ドラムブレーキ仕様
面倒だという方
面倒くさいという方はホイール・ブレーキ・ギアがセットになったものを買うとある程度、順序が吹っ飛ばせると思います。
アルミ 27インチ ドラムブレーキ仕様
アルミ 26インチ ドラムブレーキ仕様
リムテープ
チューブを傷つけないようにするためのホイールに巻くテープです。
正直あんまり良く考えないで購入しましたが幅に種類があるようです。
27インチ用
26インチ用
換装前のホイールについていたリムテープを再利用しても良いと思いますが、粘着テープでくっついている場合もあるので注意です。
スプロケット
種類がそんなにないので選択肢は絞られると思います。
個人的にはSHIMANO(シマノ)製品がおすすめです。
6スピード
7スピード
スプロケットを外す時は専用工具が必要になる場合があります。
ブレーキ
前述の通り、ブレーキには種類がたくさんあります。
ですが基本的にはローラーブレーキ、サーボブレーキ、メタルリンクブレーキのいずれかになると思います。
ローラーブレーキ
お安く済ませるならこちらのローラーブレーキがオススメです。
自分も使っていますが調整が甘いのか若干、制動性に不安があります。
お高くいくならこちらとかどうでしょうか。
ただ、質量が約700gと重くなるかもしれません。前者は約500gです。
軽量版もあるので是非調べてみて下さい。
サーボブレーキ
メタルリンクブレーキ
ドラムブレーキのドラムを外す時は専用工具が必要になる場合があります。
次回へ続きます
自転車のパーツ選びは楽しい
自分は結構、カスタマイズ自体が好きなのでパーツを見ているだけでも楽しいです。
調べれば調べるほど色んな組み合わせが思いついて十人十色のママチャリが完成すると思います。とっつきにくい部分もあるとは思いますが興味を持った方は是非挑戦してみて下さい!
