【28,000時間経過】TOSHIBA製SSDの耐久性

5.0
PCパーツ

TOSHIBA製MLCのSSDが使用28,000時間(約3年2ヶ月)を経過したので状態報告をします。

結論から言うと問題なく3年間の保証期間を過ごすことができました。

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SSD TOSHIBA製 CSSD-S6T256NHG6Z

現在、このタイプのSSDは販売取扱していないのであんまり報告をしても意味ないのかもしれませんが東芝の株を上げるためにも…(n+1回目)

軽く情報を述べておくとMLCタイプのSSDで保証期間は3年になっています。

申し訳ございませんが、お探しのページは見つかりませんでした。 | CFD販売株式会社 CFD Sales INC.

また東芝製を買いたいと思っています。

最近はM2(key M)タイプNVMe接続のSSDがSATA(key B&M)接続より4~6倍早いということで熱いようですね、もしMBが対応しているならオススメです。

我がPCのマザーボードは7年前の「ASUS MAXIMUS Ⅳ GENE-Z/GEN3」というLGA1155のZ68チップMBなのでそんなものは付けられません…、SATAで我慢です。

CrystalDiskInfo(SSDの状態)

不具合なく3年間、稼働し続けてくれました。
総不良ブロック数の64は使用1000時間未満から変わっていません。

SSDLife(SSDの寿命)

購入当時から変わらず健康状態100%です。

寿命も最初の予測から変わらず、2025年9月3日です。
逆にあと追加で5年9ヶ月も持つのか興味深いですが…w

CrystalDiskMark(SSDの速度)

Read&Write速度は購入当時に比べると若干落ちているかもしれません。

ただ、HDDに比べると爆速なので問題ありません。M2(NVMe接続)のSSDはこれの4~6倍の速度が出るとは驚きものですね。

まとめ

3年間、全く問題なく利用できました。

これがMLCタイプのおかげなのか東芝製だからなのか、個体差なのかは分かりませんが私の中での東芝製SSDの評価はまた良くなりました(n+1回目)。

保証期間の3年は過ぎてしまったので次のSSDを探しに行きたいですが、もう少しだけ様子を見てみたいとも思います。

M2規格のSSDを使ってみたいんですけどCPU/MB/Memoryの買い替えから始まる地獄…。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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