ギアシフターと変速ワイヤーの交換-Part1

自転車パーツ

ギアシフターと変速ワイヤーを交換しました。

付属のシフターがデカくてダサいので前々から変えたいなと思ってました。

グリップ付きのシフターって場所を取るし見た目も良くないです。

しかし、ギアが内装3段変速であるためシフターの選択肢も限られてきます。交換するならシマノのギアシフターかなと思い、購入しました。

スポンサーリンク

準備したもの

必要な工具を購入した商品を紹介します。

工具

  • モンキーレンチ
  • ペンチ
  • 六角レンチ
  • プラスドライバー

材料

◯シフター

◯変速ワイヤー
変速ワイヤーには規格がいくつかあって長さが異なります。使用している自転車の変速ワイヤーの長さを調べてから購入して下さい。
変速ワイヤーは切断して長さを調節することができないので注意して下さい。

インナー(中のワイヤー)とアウター(ワイヤーを保護するチューブ)がセットになっている変速ワイヤーを購入しました。ママチャリは特に気にする必要はないですね。

ちなみに商品名に書かれている長さはアウターの長さのようでインナーはそこから+50~60mmした長さになっています。

手順

作業手順を追っていきます。

変速ワイヤーをギアから取り外す

まずは交換する部品を取り出します、これができれば後は逆のことをするだけなので簡単です。

1.ベルクランクカバーを取る

プラスドライバーを使って取り外します。

2.ギアから変速ワイヤーを取り外す①

小型のモンキーレンチが必要になります。画像を見ていただければやり方は分かると思います。

3.ギアから変速ワイヤーを取り外す②

ペンチがあると作業しやすいです。
 

クリックすると拡大して写真を見ることができます。
4.ギアから変速ワイヤーを取り外す③

2の手順と同様に反時計回りに回してやると赤丸のギアを調節するボルトと変速ワイヤーが取り外せます。固い場合はレンチでナットの部分を回してやると良いです。
 

変速ワイヤーをシフターから取り外す

画像のように赤で囲った部分を回すと、ワイヤーが通ることのできる穴が現れます。

シフターによってワイヤーの外し方が異なりますが基本はカバーを取り(写真は最初から取れてある)、ワイヤーが引っ掛けてあるだけなので容易に外せると思います。
シフターも変える方はシフターごと外して問題ないです。

変速ワイヤーを自転車から取り外す

フレームに通されているワイヤーをアウターケーブルごと取り外します。

引っ張れば取れるのでどの場所を通っているのかを確認しながら外すと、取り付ける際もすぐに取り付けられると思います。

ギアを調節するボルトを無くさないように注意して下さい!

シフターを自転車から取り外す

シフターを交換する場合は更に作業が増えます。

グリップとシフターを六角レンチを使って外してやります。シフターの種類によって、プラスドライバーが必要になったり、ブレーキレバーも外す必要がある場合もあります。

ママチャリ等に付属しているハンドルグリップは剥がすのにとても苦労します。グリップとバーの間に潤滑油を入れるなどの工夫が必要です。
シフターが取り外せました。

めちゃくちゃでかいし、ダサいです。重量も結構あります。

Part2で取り付け&調整編をします

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Part2は次の記事から読むことができます。

ギアシフターと変速ワイヤーの交換-Part2
変速ワイヤーとシフターの取り付けおよび調節の記事です。内装ギアの調節は結構簡単なので是非やってみて下さい。
タイトルとURLをコピーしました