【動画付き】ハンディブロワーでPCのホコリ掃除!

製品紹介&レビュー

PCの掃除しっかりやっていますか?自分はやっていません。

ホコリを飛ばすのによく使われるエアダスター。

たしかに便利ですが自分はいくつかの不満点があります。

そのため、今回は簡単に強力な風を生み出してくれるハンディブロワーを購入してPCのホコリ掃除をやってみました。

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ハンディブロワー「EBL-500V」

外見

中身は

  • 本体
  • ダストバッグ
  • ノズル
  • 何かのスペア部品
  • 取扱説明書

でした。

スペア部品については説明書を見ても何処の部分なのかイマイチ分かりませんでした。


定格時間が30分となっているのが注意点かもしれません。

本体質量が1.7kgで軽いというわけではありませんがそこまで重くもないといった感じです。

騒音とか(動画、音量注意)

動画で撮影してみました。参考になれば幸いです。

分かりづらいかもしれないですが高レベルはかなりうるさいと思います。

個人的に普段使いは中レベルまでかなといった感じです。

掃除の様子(動画、音量注意)

ちょっと1人じゃ撮影が難しかったので尺は短いです。中レベルでの掃除です。

中レベルでも一般的なエアダスターと同レベルぐらいのホコリの取れ様だと思います。高レベルはちょっとうるさくて使いませんでした。

高レベルは風量も結構あるのでPCパーツ、特にファンなど破損させないように注意する必要があります。
掃除する時は片手でファンの羽を固定してやるのがベターだと思います。

GIF画像でも紹介。再生されない方はクリックしていただくと再生できると思います。

GIFその1

GIFその2

GIFその3

GIF画像中もすべて中レベルでの掃除です。

総評

個人的は満足しています。

写真を見ると言うほどホコリが飛んでないと思う方もいると思いますがエアダスターでも飛ばせないってホコリは結構あります。

拭かないと絶対に取れないっていうホコリはあるのでそこはエアダスターと同等の仕事を果たしていると思います。

ただ、高価なコンプレッサーとかは使ったこと無いのであまり声を大にしては言いません。


ハンディブロワーの価格は約3,500円とエアダスターに換算すると約9本分ぐらいだと思います。

ハンディブロワーの耐久性が未知なのでまだコストパフォーマンス的にはどちらが良いかは分かりませんが壊れずに使うことができればハンディブロワーに軍配が上がると思います。

騒音に関しては10:0でエアダスターの勝利です。

あと、ハンディブロワーはピンポイントに当てるということが難しいのでPC本体を掃除する場合は外でやることになると思います。


ゴム製のノズルは結構匂います、最初は部屋においているとゴムの匂いが充満すると思うので気になる方は屋外に置くなど対処されたほうが良いと思います。

集塵機能(掃除機)もありますが無評価です。

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