エアコンを自分で掃除!

お役立ち

お久しぶりです、はるひこ@蒸発です!

今回は自分でエアコンの掃除をしました。
もし実践してみようと考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

ただし注意事項として
・エアコンの故障させる原因になる可能性があります。
・業者に依頼すれば1万円程度で完璧に洗浄してもらえます。

故障の可能性、素人では完璧に掃除できないという点に留意して下さい。
私は何でも自分でやりたい人なのでやりました。

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エアコンを自分で掃除する!

用意したもの

  • フィンクリーナー
  • ファンクリーナー
  • エアコン洗浄カバー
  • 加圧式お掃除スプレー(&炭酸ペットボトル)
  • 養成テープ
  • バケツ(ゴミ箱を使用)
  • 雑巾、不要ハブラシ、中性洗剤

今から挙げる3つはおすすめの商品です

掃除を検討されている方は是非使ってみて下さい!

フィンクリーナー

フィン(金属の部分)を掃除するスプレー缶です。1本あれば1台分は余裕で掃除できます。

ファンクリーナー

送風ファンのクリーナーです。クーラーの臭さはもちろん落ちますが、少し特有の匂いなので敏感な方は気になるかもしれません。1日運転していたらほとんど匂いは気にならなくなりました。

エアコン洗浄カバー

ゴムが付いていてエアコンをきれいに覆うことができます。流れ出た汚水をバケツに流す道もあるので自作が面倒という方におすすめです。フィンだけ掃除する方は必要ありません。

手順

コンセントを抜く

感電・故障・事故防止のため忘れずやりましょう。

エアコンを分解(1)

分かりづらい方は後ほど、参考動画を紹介しています。

真ん中を山のようにたゆませると外せます。

エアコンを分解(2)

プラスドライバーが必要になります。ネジ穴が2箇所、隠されています。

※↑GIF画像です、クリックしていただけると再生できます。


ネジが取れたら、両手でパネルを押し上げ、左右どちらかに寄せて手前に引けばOKです。

上部で外れないようにテープ止めされている場合があります。


こちらの方の動画を参考にするととてもわかり易いです。

エアコンクリーニング時のの本体分解手順
電子部分を保護する

電子部分が濡れて故障してしまわないようにタオルやサラーナップで保護します。

ドレーンホースの穴周辺は防がないように注意して下さい。
フィンを掃除した際の汚水はここから流れ出ます。

ヒートパイプも保護するのがベターです、画像はしていません。

エアコン洗浄カバーを装着する

この時、フィンを傷つけないように注意です。

しっかりと貫通しているか確認しておくのが良いです。

流れてきた水がバケツまで落ちるかチェックしておきましょう。

カバーの密閉は完璧ではないので雑巾やテープで隙間を埋めておくのが良いです。

フィンを掃除する

フィンクリーナーを使って掃除していきます。目立つホコリがある時は先に掃除機で吸い取ります。

フィンクリーナーは線に沿うように吹き付けていきます。

排水はドレーンホースからされます。

送風ファンを掃除する(1)

くうきれいを使って送風ファンを掃除していきます。

ファンを回転させてまんべんなく吹き付けていきます。

結構、難しいです。

20~30分放置させている間に分解したパーツを洗浄します。

パーツ洗浄

中性洗剤を水に薄めたものを用いて掃除します。

大きいカバーは中性洗剤を染み込ませた雑巾で掃除しました。

送風ファンを掃除する(2)

時間も良いところで、くうきれいのリンス缶を使って泡を落としていきます。

結構量が少ないので手際よくやったほうが良いです、ただこのリンス缶意味あるのかな・・?

泡を落とし終えたら、ストレートの水を吹きかけて最後の手掃除です。

手掃除

最後は手作業で掃除していきます。

ハブラシと中性洗剤を水に薄めたものを用いて掃除します。

送風ファンもハブラシですすいでやるとかなり汚れが取れます。

一通り、掃除したら水を流して完了です。

大分、汚れが取れたようです。

エアコンの乾燥

掃除し終えたら拭き取れる水は取って、ある程度乾くまで待ちます。

水が結構垂れてくるので、雑巾を敷いておくのが良いです。

ある程度乾いたら、パーツを戻していきます。

取れていないカビもあるのでおまじない程度にパワーバイオ、防カビ・防臭です。

コンセントを戻して、暖房や送風でエアコンを内部を乾燥させます。

自分の場合、送風がない・室温37℃であったため、内部乾燥を3回(1~2時間程度)しました。

はじめは、水が飛んでくるので雑巾で送風口を覆うのが良いです。
完了

お疲れ様です、これにて作業は終了です。

最後に

個人によるエアコン掃除は故障を伴う危険性があります。今年は特に猛暑のため、故障してしまうと熱中症になってしまう恐れもあります。

また、個人では100%洗浄することはできません。

上記の2点を踏まえた上で実践される方には参考になれば幸いです。

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