『TEKTRO(テクトロ) 800A』のシャフトが短い件

自転車パーツ
とても危険なので非推奨です。

こんにちは先日、テクトロのフロントブレーキ、800Aを購入しました。

TEKTRO(テクトロ) 800A FRONT SILVER BR-TK-180

私の勉強不足ということもありますがシャフト(センターボルト軸長)が48mmという長さで
リムロックスペーサーが入れられない状態になりました。
自分が購入した時には一切、記載が無かったんですけど・・(汗

この通り、リムロックスペーサーを入れることができません。

このスペーサーを入れなければ恐らく、ブレーキを掛けた時にブレーキが回転してしまい、しっかりとブレーキを固定することができなくなると思われます。制動も悪くなると考えられます。

そこで、シャフトを交換することにしました。
新しくブレーキを購入するという手段が一番ベストですがシャフトの長さを記載されていないパターンが多いのでシャフトの交換に踏み切りました。

以下、自己責任でお願いします。
まぁ、自転車ネタはいつも自己責任で(汗

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代わりのシャフト(センターボルト)を探す

既存のシャフト

48mmですね。これぐらいしっかり記載お願いします・・。
逆にこういうのがあるからママチャリ改造は辞められなかったりするんですけど(笑)

既存シャフトの問題点

分解する前にボルトとか買ってしまって失敗したんですけどシャフトのサイズが途中で変わっています。先端がM6サイズだったのでM6のボルトを買ってきたんですけど途中から謎のサイズになっています。

M6だと入らなくて、M8だと緩いサイズです。M7?の規格外でしょうか。
M8なら新しくボルトを買って自転車の穴を広げるんですけど、違うようなのでM6ボルトを使用することにしました。それと頭が低頭なのでそれも考慮することに。

M6ボルトを購入


ホームセンターに低頭のボルトが置いてなかったので頭を削る作戦。あと長さがわからないので80mmと100mmの両方を購入しました。→自分のママチャリは80mmでギリギリでした。

シャフト交換

ネジを外していく(ダイジェスト)


クリックで展開





ネジ頭が高い


ネジ頭を削って収める



無事に、収まりました。ボルトが鉄製だったので、鉄に対応しているヤスリで削りました。

ブレーキの取り付け

M6ナットでM6ボルトに合わないところを固定


M6ナットをきつく締めすぎるとブレーキを掛けた時にブレーキアームが戻ってこなくなるので注意です。

配置構想

見事に成功


無事に、リムロックスペーサーを入れることができました。
ブレーキを掛けたときもブレーキが回転しなくなり、制動も良くなった気がします。

よく調べて買い物しよう(戒め)

ママチャリ改造はあまりオススメできませんが、パーツをいじるのはもっとオススメできません。(特にブレーキと命にかかわる部分)
でもこういう規格外での対処が好きな主でした。

ちなみにこのブレーキのブレーキパッド(シュー)はアルミリム用なのでステンレスリムの自転車を使われている方はご注意を。

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